臨床美術の師匠、木村聡美先生に、薦めてもらった本です。

毎日、私たちはパソコン、テレビ、新聞と、大量の情報を受信しています。

ほとんどが、左側の脳をつかっています。

Lモードは,(LEFT)言語、直線的、情報処理、言語的、分析的、論理的を特徴としています。

Rモードは、同時的、空間的、連合的など。感性や感情、創造性などが特徴です。

 

 

普段、あまり使わないRモード右側の脳をつかった描き方をこの中で紹介してくれます。

週になんどかは、この中から毎日10分、1分、鉛筆と紙があればRモードに切り替えるこつ、ワークを紹介していきます。

「こんな美術の授業だったら、おもしろい」

「こんな視点があったのか」

を紹介していきますね。

泉より。