【オハ読No.49】脳の右側で描けワークブック

臨床美術の師匠、木村聡美先生に、薦めてもらった本です。

毎日、私たちはパソコン、テレビ、新聞と、大量の情報を受信しています。

ほとんどが、左側の脳をつかっています。

Lモードは,(LEFT)言語、直線的、情報処理、言語的、分析的、論理的を特徴としています。

Rモードは、同時的、空間的、連合的など。感性や感情、創造性などが特徴です。

 

 

普段、あまり使わないRモード右側の脳をつかった描き方をこの中で紹介してくれます。

週になんどかは、この中から毎日10分、1分、鉛筆と紙があればRモードに切り替えるこつ、ワークを紹介していきます。

「こんな美術の授業だったら、おもしろい」

「こんな視点があったのか」

を紹介していきますね。

泉より。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である