当たり前の果物、野菜が、魅力的になる。【アトリエ感性塾・量感画】

アトリエ感性塾で、量感画を4回通しでやりました。

さんま、茄子、キュウリ、玉ねぎ。

臨床美術を習い初めは「りんご」でした。

原点は林檎。

簡単そうで一番奥が深いのです。

良く見て触って感じることが大事な臨床美術。

だけど、左脳が邪魔をします。

「見なくても、林檎は、こんな感じでしょ」と話しかけるのです。

ここを踏ん張って見て触ります。

玉ねぎまでやって、林檎を描いてみました。

昔描いたりんごとまったくい違うのです。

色を重ねれば、盛り上がって見える。

それは、間違いじゃありません。

出っ張りは、描かないことで表現できることを、玉ねぎで学びました。

色は、まわりの色に影響されること。

人もそうですね。

この人は頑固な人と見えていたけど、まわりの人に影響されていただけなんだと気づく。

イライラしなくて済みますね。

子供もオットも、いつもいる人に影響されます。

だから、柔らかい心の持ちでいよう。

玉ねぎから、そんなことを教えてもらいました。

泉より。

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▼4月5月の予定▼

〈いずみアートサロン〉4月、5月オープン予定が決まりました。テーマは「春の思い出」

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である