アトリエ感性塾で、量感画を4回通しでやりました。

さんま、茄子、キュウリ、玉ねぎ。

臨床美術を習い初めは「りんご」でした。

原点は林檎。

簡単そうで一番奥が深いのです。

良く見て触って感じることが大事な臨床美術。

だけど、左脳が邪魔をします。

「見なくても、林檎は、こんな感じでしょ」と話しかけるのです。

ここを踏ん張って見て触ります。

玉ねぎまでやって、林檎を描いてみました。

昔描いたりんごとまったくい違うのです。

色を重ねれば、盛り上がって見える。

それは、間違いじゃありません。

出っ張りは、描かないことで表現できることを、玉ねぎで学びました。

色は、まわりの色に影響されること。

人もそうですね。

この人は頑固な人と見えていたけど、まわりの人に影響されていただけなんだと気づく。

イライラしなくて済みますね。

子供もオットも、いつもいる人に影響されます。

だから、柔らかい心の持ちでいよう。

玉ねぎから、そんなことを教えてもらいました。

泉より。

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