【ブログNo.49】目の前に本物があるから描ける。【キュウリの量感画】

おもしろアート塾の松永泉です。

アトリエ感性塾でキュウリの量感画を描いてきました。

量を感じて平面の紙に描くのをどう伝えたらいいのかがいつもテーマです。

この世のすべてのものに色があるのです。

 

それに輪郭線などつけて2Dに描く方が大変なのです。429395_290643024322313_1556446252_n

3Dまま画面に置き換えるのが量感画の捉え方です。

せっかく奥行きや厚みを感じているのに平面にしてしまうのは、もったいないのです。

画面の中で、出っ張れ出っ張れと思いを込めるから、厚みを感じた絵になります。

キュウリだけど、【緑色】を最後まで使いませんでした。

何色もいろんな色をつかった方が深みにあるキュウリ色になったのです。。

それを見た友人が【セクシー】と言ってくれたのが何より嬉しかった。420418_290643057655643_1965794086_n

泉より。(2012年2月22日に書いたのを修正しました。)

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*お忙しい中、最後までお読みいただきまして、とっても嬉しいです。 感謝です。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である