おもしろアート塾の松永泉です。

アトリエ感性塾でキュウリの量感画を描いてきました。

量を感じて平面の紙に描くのをどう伝えたらいいのかがいつもテーマです。

この世のすべてのものに色があるのです。

 

それに輪郭線などつけて2Dに描く方が大変なのです。429395_290643024322313_1556446252_n

3Dまま画面に置き換えるのが量感画の捉え方です。

せっかく奥行きや厚みを感じているのに平面にしてしまうのは、もったいないのです。

画面の中で、出っ張れ出っ張れと思いを込めるから、厚みを感じた絵になります。

キュウリだけど、【緑色】を最後まで使いませんでした。

何色もいろんな色をつかった方が深みにあるキュウリ色になったのです。。

それを見た友人が【セクシー】と言ってくれたのが何より嬉しかった。420418_290643057655643_1965794086_n

泉より。(2012年2月22日に書いたのを修正しました。)

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*お忙しい中、最後までお読みいただきまして、とっても嬉しいです。 感謝です。