なぜアートなの?①

ご縁のあった人の枠を外して一緒にワクワクするツナギスト松永泉です。

絵は、ずっと好きでした。

というより、小さいころは、引っ込み思案でお友達もいなく。いじめられっ子でした。

クラスのすみで絵を描いてる女の子。

明るい女子がいると、羨ましく思ったくらい。

絵を描くだけが自分の世界には入れて好き。

コミニュケーション能力ゼロ。

そこが私の原点。

高校受験のとき、絵の選択を母の「絵じゃ食べられない」の言葉に諦めました。

てもその、絵を習いたい欲が宙に浮いたまま大人になり。

銀行員になり、、、

結婚して、離婚てして、

この辺は自伝【自伝真実のラブレター】にてお読みください。

再婚して、私の夢ってなんだっけ?

と思いトイレに行ったら、【アート】と降りてきました。

そして、

芸術造形研究所の門をたたきました。

そこでの体験が衝撃的でして、

これは、日本を救う!

自分もこのアートを伝える人になりたいと熱く決めたのです。

続く、、、

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である