近いと見えなくなる美しさ

ご縁のあった人の枠を外して一緒にワクワクするツナギスト松永泉です。

ゴールデンウイーク

仕事も目処がついたので

山中湖へ、ビューっときました。

富士山に浄化してもらい

DVD見て感動して泣いて、

温泉入って

美味しいもの食べて、癒されました。

富士山は、登るとゴツゴツしてる。

まあ、どの山もそうですが。

遠くから見るからその雄大さや美しさに感動できる。

家族も、そう。

いつも近くで、当たり前過ぎて、、

見たくないとこまで見えてしまう。

反面教師でもあるから

自分の鏡になってるかも。

自分のことだけになってないか気をつけないと、、、

アートも作品を離して見ましょうと促します。客観的にみるとみえてなかったものが見えてくるんですよね。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である