トイレのピンチが、コミニュケーションの特訓です。。「イライラしてるなと思ったとき読む本」

中国の旅行で、オットとケンカになりました。

トイレから出てきたら、誰もいないのです。
知らない土地で、待っててくれなかった。と勝手に思い込んだのです。
実際は、数十メートル先で待っててくれました。

日本のルールのまま、中国で過ごそうとした、自分がいけなかったのです。

トイレに紙がないのも中国では、当たり前。

やっと見つけたコンビニにも、ないのです。
環境のよい場所で過ごすと、メンタルが弱くなりますね。

オットが、イライラしてる私にひとこと。
「ここは、中国だからね。日本と一緒に考えてはダメだよ」
その落ち着いた一言で、目が覚めました。
家に帰ると、今の私にぴったりのこの本に合えました。
一緒になって、イライラしなかったオットに感謝しました。
生理前や、旅行先には、いつもそばにおいておきたい一冊です。

迷子になったり、ぐずったのは、娘でなく、私でした。イライラは、損ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である