【オハ読No.61】は、中谷彰宏先生の「映画力のある人が、成功する。」です。

 

わたしは、映画を観たいときは、現実から離れたかったりします。

元気や、勇気をもらいたくてヒーローものを選びます。

現実から離れたかったつもりなのに、観ているうちに映画の中に、自分がいます。

いつの間にが自分が主人公になった感覚です。

 

本を読んでいても、漫画を読んでいても、今の状況と重ねている自分がいます。

 

よく学生時代の恋人には、「泉ちゃんは、漫画や映画の世界に入りすぎ」

と、言われたことが多々ありました。

 

それは、いけないことと信じていました。

 

いいんです。

 

主人公になることで、自分の中にある、強さや勇気を呼び起こさせてくれるから。

 

映画は、神様から今の自分へのメッセージを届けていてくれたんですね。

 

本の帯に、「今日のNGシーン」が財産になる。と、書いてあります。

 

今の自分に必要な言葉でした。

うまくいかなかったり、辛いことがあった時は、自分の心の栄養に映画を観に行こう。

今日、娘がインフルエンザで、予定していた仕事がダメになりました。

これも、神様からのメッセージ。

誰も責めてはいけません。自分自身も。

この本から、そんなメッセージを受け取りました。

よーし、映画観に行こう。

泉より。