【オハ読No.61】映画力のある人が、成功する。

【オハ読No.61】は、中谷彰宏先生の「映画力のある人が、成功する。」です。

 

わたしは、映画を観たいときは、現実から離れたかったりします。

元気や、勇気をもらいたくてヒーローものを選びます。

現実から離れたかったつもりなのに、観ているうちに映画の中に、自分がいます。

いつの間にが自分が主人公になった感覚です。

 

本を読んでいても、漫画を読んでいても、今の状況と重ねている自分がいます。

 

よく学生時代の恋人には、「泉ちゃんは、漫画や映画の世界に入りすぎ」

と、言われたことが多々ありました。

 

それは、いけないことと信じていました。

 

いいんです。

 

主人公になることで、自分の中にある、強さや勇気を呼び起こさせてくれるから。

 

映画は、神様から今の自分へのメッセージを届けていてくれたんですね。

 

本の帯に、「今日のNGシーン」が財産になる。と、書いてあります。

 

今の自分に必要な言葉でした。

うまくいかなかったり、辛いことがあった時は、自分の心の栄養に映画を観に行こう。

今日、娘がインフルエンザで、予定していた仕事がダメになりました。

これも、神様からのメッセージ。

誰も責めてはいけません。自分自身も。

この本から、そんなメッセージを受け取りました。

よーし、映画観に行こう。

泉より。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である