【オハ読No.60】明日がわくわくする50の方法

【オハ読No.60】は、中谷彰宏先生の「明日がワクワクする50の方法」です。

うまくいかないとき、寝る前に読む本です。

光と影。

影の部分は誰も評価してくれないコツコツした部分です。

そこがあるから光の部分がより輝く。

絵を描く時も、かげの部分を大切に描きます。

より、色を重ねるのは、影の部分なのです。

 

光ってるところは、影をしっかり描くから、あまり塗りこまなくても明るく目立つのです。

出ている部分を目立とうとして、光ってるところばかり塗りこんでしまうと、目だたくなる。

 

せっかくある影の部分を大切にていきます。

今までだったら、このブログも書かずに寝ていました。

でも、一行でもいいと思ってかきました。

あんがい書けるののですね。

また朝起きて、一ミリ、生まれかわります。

おやすみなさい。

いずみより。

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である