【オハ読No.51】14歳からの人生哲学

【オハ読No.51】中谷本の新刊「14歳からの人生哲学」です。

14歳のころを思い出しながら読みました。

これは、おとなが読む本です。

待ち合わせのとき、ケータイがない方がドキドキします。

待ち合わせ場所が、細かくないと、すれ違います。

心配になって、好きなこの家に電話をすると、親やきょうだいが、でたりします。

そんな、なつかしいころを思い出します。

切ない待ち合わせ。

このころ考えていた夢や、挫折、絶望。

今の生き方に影響しているなと感じます。

おとなが読むと、昔を思いだしてワクワクします。

泉より。

P.S.

死にたくなったら本を読もう。

私も、本のおかげで、今ここにいます。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である