【オハ読No.51】中谷本の新刊「14歳からの人生哲学」です。

14歳のころを思い出しながら読みました。

これは、おとなが読む本です。

待ち合わせのとき、ケータイがない方がドキドキします。

待ち合わせ場所が、細かくないと、すれ違います。

心配になって、好きなこの家に電話をすると、親やきょうだいが、でたりします。

そんな、なつかしいころを思い出します。

切ない待ち合わせ。

このころ考えていた夢や、挫折、絶望。

今の生き方に影響しているなと感じます。

おとなが読むと、昔を思いだしてワクワクします。

泉より。

P.S.

死にたくなったら本を読もう。

私も、本のおかげで、今ここにいます。