【オハ読No.48】不器用な人ほど成功する。

今日のオハ読は、中谷本の「不器用な人ほど成功する」です。

この本は、何度も読んでいるので、黄ばんで、折り目がいくつかついています。

中谷本のなかでも、大切な1冊に入っています。

立止まりそうになったり、元気を出したいときに読みます。

基本、おみくじのように読みます。

*204ページ*

「うまくなろうとしてはいけない。

うまくなったら、パワーはなくなる。」

うまさとパワーは、反比例。

うまくなろうとするのは、しょせん二流です。~~

 

今日は、この言葉が刺さりました。

絵、習字、スピーチ、講師、すべて、経験を積めばうまくなります。

今の自分は、いつの間にか、うまくなろうを目指していました。

評価されるを自分では、いっぱいいっぱいになってしまいます。

ヘタ、不器用さ、容量の悪さを武器に、今日も泥臭く進みますね。

泉より。

P.S.  道を、楽しんでいきましょう。

 

*最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である