【ブログNo.38】30年以上続いている番組から学ぶ~脳活塾~

夢名塾のあとは、中谷塾で、脳をとことんフル回転させます。。

今回は、脳活塾に参加しました。

お題は、「30年以上続いている、テレビ番組」をいくつ当てられるかです。

NHKが強かった。

おかあさんと一緒、中学生日記、日曜美術館、など。

のど自慢にいたっては、59年。

民放では、笑点、が46年。新婚さんいらっしゃい41年、サザエさん43年。

ドラえもん36年。徹子の部屋36年。アタック25、37年などなど。

共通しているのを3つ自分で分析してみました。

①流行に流されいない。

②ゲストが主人公。素人の人が参加している。

③家族で楽しめる。

どれも、シンプルで肩の力がぬけている感じがあります。

私の夢名塾、アート塾は、これを目指したい。

ふと、自分の父を思い浮かべました。

父は、製麺工場を始めて55年目にまります。

ホームページも持ってません。

カップめんも冷凍麺も作ってません。

毎朝、2時起きでうどんを作っています。

改めて、続ける凄さを実感しました。

流行に流されず、コツコツ毎日働きつづける父。

有名ではないし、学歴も、大金持ちでもない。

だけど、子供たちが笑顔で安心して食べてくれる麺を作り続けている。

こんな父のようになりたい。

それを支え続けた母。

そんな親を持ったことが嬉しくなりました。

私は、人とかかわる仕事が好き。

私のところへきて、元気になって、また明日から、笑顔に過ごせる。

訪れた人が元気になる場所を作り続けます。

まだまだスタートしたばかり。

肩の力をぬいてコツコツいきますね。

泉より。

P.S.中谷先生が、塾生全員に直筆の「七転八転(ななころび、はちころび)」葉書をプレゼント。9回転んでもOK。転んだ数ほど、強くなれますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である