【ブログNo.59】第6回 夢名塾リポート

2012年2月11日(土)第6回夢名塾ミニセミナー実践会リポート

1.阪口塾

作家として書くための習慣をつけるコツを伝授。

思いついたままに書く→結びつきの有り無しを検証
のリピート に目が鱗でした。

2.大橋塾

書道は中国より日本の方が盛んである事、外国から見た書道etc

「書道は自分を移す鏡」であるという一言が印象深い言葉でした。

生き方を書道で伝えていきたい、というメッセージが感じられました。

3.小礒塾

コミュニケーションの重要性を
「ハーマン脳優勢度簡易調査表」を用いて自己分析。
自分が右脳派か左脳派かが分かりやすく
説明されていて惹き付けられました。

是非右脳派と左脳派のトーク実践編をしてみたいです。

4.速見塾

穴看板の拘りに注目した写真を展開。

人があまり注目しないものに注目し、追い続けている情熱が素敵です

写真の撮り方を今度されるというので、こちらも楽しみです。

5.菅野塾
クラシック音楽塾

聴き比べ 声楽編

同じ曲なのに、声のトーンによってイメージが違って聞こえました。

万人の受ける声でなくていい。その人の魅力が出ていればいい。

評価を受けるように歌ったらつまらない。
好き嫌いは、人それぞれ。
アートと共通していると感じました。
自分がその時に会った声や音楽を選べばいいのですね。
自分の声に自信をもっていきたいです。

声楽を知ると、自分の声だけでなく生き方にも自信が生まれますね。

また、菅野塾、深いです。また続きが知りたくなりました。

もうすでに持っている自分の強みに気づくコツを、見つけるための第6回夢名塾でした。

第7回が楽しみですね。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である