親としての責任と愛があるから、子供に生きるすべを教えられる。映画「海洋天堂」

ジェット・リーが、自閉症の息子をもつを父親を演じています。
自分の命が終わったら。。この子はどうやって生きていくんだろう。
子供をもつ親ならだれでも考えること。
愛は、相手を本当に考えるなら、厳しさも、離れる決断も必要です。
恋人でも家族でも。
親ならなおさらです。
自分も子供をもった以上、生きていくルールを教える責任があるんだと感じました。
『平凡にして偉大なるすべての父と母へ』

子供、高齢者、病気や障害をもった子供たちの生きやすい
環境になることを祈ります。
泉より。

P.S.川越スカラ座で観ました。今日まででした。あとで、お話、聞いてね。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である