【ブログNo.71】人生にも、絵にも、した描きがないのがルール。

おもしろアート塾の松永泉す。

【した描きをしないのがルール】

 

絵が苦手と信じ込んでいると、した描きができません。

おもしろアート塾では、した描きをしません。

この世のすべてのものに色があるのです。

色をつけずに、えんぴつなどで線で描くと言うのは、とても難しい作業なのです。

できないのが当たり前なのです。
できる人は、いつかどこかで、それらしくできる訓練をしてきただけなのです。

訓練なんて、好きなものならまだしも、苦手なのに、やらされたくないですよね。

努力や、訓練なんかしたくない人のための、おもしろアート。

塾の名前をつける時、「絵を描くおもしろさ」を伝えたいから、「おもしろアート」

と名前をつけました。

人生のキャンパスにも、した描きはありませせん。

楽しんで色を重ねていきましょう。

深みのある自分色が出てきます。

泉より。

P.S.
あなたの、夢の色は、今までの人生とかさなってますね。見てみたいです。

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http://vantean.jp/art/form/index.html

 

▼4月5月の予定▼

〈いずみアートサロン〉4月、5月オープン予定が決まりました。テーマは「春の思い出」

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である