今日も、お昼休みに右脳モードトライしてみてください。

「純粋輪郭画(じゅんすいりんかくが)」です。

*用意するもの*  HB鉛筆、シャーペン、セロハンテープ、タイマー、コピー用紙の裏紙。

*必要時*   10~15分

*手順*

コピー用紙を机にセロハンテープで固定します。

利き腕のほうに紙を固定。

タイマー5分セット。

■ポイントは紙が、視覚に入らないこと。

■手のひら全体を描こうとはしてはいけません。

紙を見ないで、左手の手のひらのしわに注目、集中します。

どこから描いてもいいです。しわをつなげていきます。

紙は見ないで描きます。

■しわをゆっくり一一ミリずつ目で追いながら、手と鉛筆は、地震計のように見ているものを詳細に記録していきます。

■タイマーが鳴るまで描き続けましょう。

タイマーが鳴ったら、向きを変えて自分の絵を見てください。

■サインと日付を入れてます。

この純粋輪郭画の目的は、

 

左脳が嫌がる、「ゆっくり、不必要、繰り返し」不必要課題を与えて、

左脳(言語モード)を脳から退場させます。

これで感じるモード右脳に切り替わります。

もの見え方が変わってきます。

いかがでしたか?

こんな絵になります。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、トライしてみませんか。

泉より。