【ブログNo.68】左脳が嫌う課題を与える、絵描きかた。

今日も、お昼休みに右脳モードトライしてみてください。

「純粋輪郭画(じゅんすいりんかくが)」です。

*用意するもの*  HB鉛筆、シャーペン、セロハンテープ、タイマー、コピー用紙の裏紙。

*必要時*   10~15分

*手順*

コピー用紙を机にセロハンテープで固定します。

利き腕のほうに紙を固定。

タイマー5分セット。

■ポイントは紙が、視覚に入らないこと。

■手のひら全体を描こうとはしてはいけません。

紙を見ないで、左手の手のひらのしわに注目、集中します。

どこから描いてもいいです。しわをつなげていきます。

紙は見ないで描きます。

■しわをゆっくり一一ミリずつ目で追いながら、手と鉛筆は、地震計のように見ているものを詳細に記録していきます。

■タイマーが鳴るまで描き続けましょう。

タイマーが鳴ったら、向きを変えて自分の絵を見てください。

■サインと日付を入れてます。

この純粋輪郭画の目的は、

 

左脳が嫌がる、「ゆっくり、不必要、繰り返し」不必要課題を与えて、

左脳(言語モード)を脳から退場させます。

これで感じるモード右脳に切り替わります。

もの見え方が変わってきます。

いかがでしたか?

こんな絵になります。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、トライしてみませんか。

泉より。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である