【ブログNo.52】感じることを描く

今回は、【抽象画は、簡単に描ける】です。

私たちの育ったかんきょうでは、見たものを写す【写生画】を基本に美術を学んできました。

いきなり形のない感情、味、匂いなどを色にするのは難しいように感じます。

思いきって、[怒り」「喜び」「味」「匂い」を描いて体感してみると

抽象表現を意外に簡単に表現できると、これからの美術に対する捉え方ががらりと変わります。

絵には、正しい間違ってるとい概念はありません。

「こうしなければいけない」をなくして

思いきって、気持ちを色に表現してみるために、

「おとなの図工教室 第2回 @池袋 「五感の冒険をしよう」」を開催することになりますた。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である